
当校は昭和30年、西田健二先生(初代校長)により、“看護婦不足を解消して優秀な人材を地域に輩出しよう”という目標で開校されました。
しばらくの間は熊谷准看護婦学校として運営を行なってまいりましたが、平成14年より准看護婦(士)という名称から、准看護師に統一されたことに準じ、熊谷准看護学校に変更しました。このことにより、看護職への男性の進出も増加傾向にあります。
当校の卒業生は、すでに1,000名を超えております。
これは、優秀な人材を育てようという初代校長の信念を教職員が受け継いできた結果の現れであろうと考えております。
今後も、患者様に対し、適切に対応できる人材を数多く育てていくことが、教職員の使命と考えております。
これからの時代、看護というものは、なくてはならない必要な職種です。
このニーズに応えたい、人のためになることをやってみたい、仕事に誇りと充実感を持ちたいと考えている皆様をお待ちしております。
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熊谷准看護学校からのお知らせ
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